弁護士コラム

2026/2

秩父は遠かった

原田 雅紀

さいたま地方裁判所秩父支部での事件を担当しているため、秩父に通っています。

さいたま地方裁判所秩父支部

最初に秩父を訪問したのは、ちょうど1年前の令和7年2月28日。
このときは少し早めに車で出発し、裁判所に到着する前に観光してみました。

あしがくぼの氷柱
あしがくぼの氷柱

秩父神社
秩父神社

秩父神社はとても色鮮やかな神社で、「よく見て・よく聞いて・よく話す『お元気三猿』」がいました。

お元気三猿
お元気三猿

裁判期日が終わった後は、ジャパニーズクラフトウイスキーの代表格とも言える秩父蒸留所で製造される「イチローズモルト」と、埼玉の美味しいイチゴ「あまりん」を購入。

その後、路面凍結にヒヤヒヤしながら、三峯山にある三峯神社に。

三峯神社
三峯神社

標高が高い位置にあることから空気が澄んでいて、とても厳かな神社でした。

2回目の秩父訪問は電車で向かったので、西武秩父駅に到着。

西武秩父駅

裁判期日の後に、駅近くの「珍達そば」でネギがたくさん入った秩父ラーメンを堪能しました。

珍達そば
珍達そば

ところで、秩父は埼玉県なので、それほど遠いイメージはなかったのですが、実際に移動するとなると、横浜から秩父までは車でも電車でも3~4時間が必要です。遠い・・・。
時間的には、新幹線を利用して名古屋地裁に行くよりも遠く、大阪地裁に行くのと同じくらい。
そのため、裁判期日それ自体は10分程度で終わるのに、1日がかりの仕事になります。

来月には4回目の秩父支部訪問予定で、今回は長瀞の方に足を伸ばしてみようと計画中です。

もちろん、「イチローズモルト」の補充も忘れません。

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